ABOUT
オレのオレンヂとは
2000年頃に若年性アルツハイマー型認知症を発症した父(55歳)を母とともに見守り・介護しました。
父が他界するまで約13年間の介護の経験から、認知症の人と介護家族をサポートする活動をしています。
父が他界する年、当時参加し始めた認知症所沢家族の会の世話人代表を引き継いだことから、認知症に関するボランティア活動が始まりました。 平成元年立ち上げの会であるため、当時から活躍してこられた世話人たちもそろそろ高齢期、引き継いでくれる人がいないかと思っていたようです。
右も左もわからない感じではじまりましたが、まずは伝統を大事にしつつも自分なりに考えてやっていこうと思い、オレのオレンヂと銘打って活動を続けていこうと決心。
以来、いろいろな巡り合わせで、活動の幅がひろがってきました。
父のことがあったので、自分が認知症になったときにどうしたら、楽しく安心して生きていけるのか考えています。
ということで、副題がこのようになった次第です。
認知症になっても安心して暮らせる地域をつくる
モリモトツヨシのオレ的活動